スタッフによるコーティングのうんちく

リボルト名古屋店の施工スタッフが下地処理(磨き)、コーティング、洗車など、気になったことを気まぐれに綴っていきます

窓ガラス撥水加工も下地処理が重要です

当店のガラスコーティング「リボルト・プロ」同様、窓ガラス撥水加工も下地処理に多くの時間を費やしております。

こちらの画像は大量の雨染み・水染み・油膜が付着しているフロントガラスとリアガラスです。わかりやすくするため、固く絞ったクロスで拭いた直後に撮影してみました。

窓ガラス撥水-1

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染みにピントを合わせアップで撮ってみました。染みが重なり合っているところもあり、とてもひどい状態です。

窓ガラス撥水-2

油膜のみでしたら、専用スポンジと窓ガラス専用コンパウンドで処理することができるのですが、雨染み・水染みが固着してしまっている場合は、専用機材・パット・窓ガラス専用コンパウンドを使用します。こちらの画像が下地処理後の画像です。ガラス面にピントを合わせるためマスキングテープを張り付けてあります。(ワイパーなどによる傷を取り除く処理は致しておりません)

窓ガラス撥水-3

窓ガラス撥水-4

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ガラスコーティング同様、専用高輝度照明の下で窓ガラス撥水加工も下地処理をしっかりすることで撥水性・耐久性等を向上させることができます。せっかくすばらしい製品を使っていても、下地処理が雑だと製品の性能をフルに発揮させることができません。

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